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歩くひと_ヒロクレ日記

旅した土地の思いで 子どもと暮らす 日々雑記

新幹線見学('09.11.09)

上の子が幼稚園のクラス行事で、岡山市の新幹線操車場見学に行った。

操車場内で整備中の新幹線の客席や運転席、引き込み用の線路、新幹線の洗車など、普段見ることができない所を見学させて頂き、大興奮。

見学後に口にしていた疑問を、少々メモ。

・“車の運転は丸いの(ハンドル)を使うんだが、新幹線はボタンと、引っ張ったり押したりするの(レバー)で運転するのは、どうしてですか?って聞いたのよ”

  →“新幹線は車と違って、決まった線路の上を走るから、丸いハンドルはいらなくて、レバーとボタンで運転します。”という回答だったらしい。

・“車のタイヤにはゴムがついているんだが、新幹線にはタイヤがなくて固いままなのはどうして?”

  →新幹線は、線路を走るし、とっても速いから、タイヤだとすぐにパンクしちゃうんじゃないかなぁ?(と私がテキトウに答えてみる)

・“機関車ちゅうちゅう(→絵本“いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう”(→@amazon)は、ちゅうちゅうが客車や貨車を引っ張っているんだが、新幹線は、先頭の運転手さんがいるところがひっぱっているの?なんか違うみたいだったのよ、どうして動いているの?”

えぇっ?なんてこと思いつくんだ!とちょっとビックリしたので、彼と検索してみた。

◎機関車などにみられる「動力集中方式」(無動力の客車を牽引する方式で、ヨーロッパで多く採用されているプッシュプル方式もこの形式に属する)ではなく、動力を編成各車両に分散させる「動力分散方式」(電車方式)を用いて、加減速能力の向上・軽量化・軌道への負荷軽減を図っている。

◎日本は山岳国であり、他国に比して地盤が弱い傾向がある。動力集中方式では動力車の重量に対処するため、動力分散方式より軌道・路盤を強化する必要があり、軌道の建設・整備面でも動力分散方式が有利となる。(→@wikipedia“新幹線”

  

子ども子ども…と思っていたら、いつの間にか、ちょっと複雑な疑問を持つようになってきていて、嬉しいような、寂しいような。