読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

歩くひと_ヒロクレ日記

旅した土地の思いで 子どもと暮らす 日々雑記

備中国分寺

その後、備中国分寺(@wikipedia)へ。 こちらでもお参り。 本日のミッション“忍者”の子どもたち。 丸見えだけどね。 “おれさ、幼稚園の遠足で来て、この近くで土の牢屋を見たんだぜ。洞穴で、石のベッドで怖かった~”と俄に7歳児が話し出す。 ……それは“こ…

総社宮にて初詣

総社の商店街をゆるゆる歩いて、総社宮(@総社市観光ガイド)で初詣をしようと出発。 所々に古い家が残る商店街。まわりの景色を楽しみながら歩きたいのに、童子たちがひたすらつっぱしる。 あっという間に到着。 長い回廊。 あれっ、敷地内なのに、本殿にた…

BBQ

とりあえず肉(&炭水化物)。 子どもたち、お腹が落ち着いたところで、宝探し中。 木の葉や枝に紛れて思いの他難しい、リアル“ミッケ”状態。 戦利品のおやつを味わったり、野に放たれたり…。 幼稚園役員、11家族合同BBQ。 3歳児の胃腸風邪もあって、参加…

池田動物園

上の子2人がYMCAのWSに参加している間、3歳児と小雨そぼふる動物園デート。 しかせんべいにあつまるキョン。 せんべいが大きすぎて、ジレジレしているシカ。 「是非見て下さい」レッサーパンダは何だかやる気ないぞ。 ひよこ、手のひらにのせたいのに、つ…

七五三

5歳児と2歳児の七五三詣で、総社の総社宮(http://www.city.soja.okayama.jp/kanko/kankochi/sojagu.jsp)へ。 備中324社合祀という、ノンジャンル感、庶民感が好きですよー。 節句のご祈祷待ち。 奥の神殿に、丸山応挙の絵馬が飾られていた(わざわざ宮司…

吉備路ぶらり散歩(総社~吉備津神社)

幼稚園の運動会にあわせて遊びに来てくれたじぃじばぁばと、ふらり散策。 鐘をつけども、煩悩は去らず... 誰が、じぃじばぁばと手をつなぐか、に始まり、何やらかにやら、やかましいことよのぉ...。 大体、総社の国分寺から、吉備津神社っちゅー神仏ちゃんぽ…

総社宮

"れとろーど"をそぞろ歩いて総社宮(http://www.city.soja.okayama.jp/kanko/kankochi/sojagu.jsp)へ。 備中国324社を合祀もスゴイけれど、円山応挙の絵馬もあったらしい。 くぅ...。 ここも廻廊が長い。備中の特長なのか、中国地方などもう少し範囲が広い…

総社"懐かし屋 れとろーど'12"その2

"ぞうぐらさん小学校"は、岡山県立大のデザイン科の学生さん提供の1日小学校。 ちょうど、給食の時間だったで、給食を頂く(午前・午後は、手作りシュシュなど工作授業があったらしい)。 本日、揚げパン、玉子スープ、白身魚のフライ、コールスローサラダ…

総社"懐かし屋 れとろーど'12"

総社の商店街でお祭りがあると聞いて、ふらり総社へ。 市役所の駐車場に車を停めて...、 ...... 目の前に、博物館や、図鑑でしか見たことのないようなレトロな車が...。 "倉敷旧車倶楽部"なる団体による展示「旧き佳き時代の車たち(昭和の車大集合!!)」。 …

鬼ノ城('12.04.29)

このところ、ヘルニアの具合が悪い彼。 とは言っても、せっかくの連休、散歩くらいは行こうか~、坂道じゃなきゃ歩けるし…。と出掛けた“鬼ノ城”(@wikipedia)。 がっつりガチのトレッキングコースじゃーん!!! 知らないとは、恐ろしいですね…(ちょっと調べ…

カバヤさくらまつり('12.04.05)

岡山に帰ってきた翌日、友だち親子と、“カバヤさくらまつり”へ(@カバヤ食品)。 お目当て桜の花はまだまだチラホラ、ほころびはじめ。 こちらは異色、アーモンドの花。 5歳児、“鬼神戦士 ジャケンジャーX”に大盛り上がりで、舎弟を紹介(舎弟は“コワッコ…

古代巡り3('12.01.09)

旧山手村役場で、しばし休息。 近世末頃の様式という、旧松井家住宅。 竈が漆喰で作られており、屋内、外2箇所にあって、ちょっとリッチ。 竈の上の屋根は吹き抜け状で煙が抜けるようになっており、座敷には天井板をはってある。防寒対策かな、生活の知恵だ…

古代巡り2('12.01.09)

もう少し進んで、国分尼寺跡。 いまは、礎が点々と残る、雑木林。

古代巡り1('12.01.09)

家族が全員、元気になったので、久々総社散歩。 いつもは国分寺止まりなので、古墳を目指して歩いてみるかと、歩くことしばし、作山古墳(@wikipedia)に到着。 入り口にさしかかると、先に入っていた子ども達が、中から飛び出してきた。

橋、渡ってGO!

目指すは松山、道後温泉。 おーまいがー! これも現実。

お子さまたちが大変なことに…(11.12.25)

雪が舞うクリスマス。 修理が終わった車をひきとった帰りに寄った、笠岡の“太陽の丘公園”。 あぁ、この寒いのに、放たれちゃって…。 これが、いつの間にか出来なくなってしまったよなぁ…。 土手に上ると、海が。 “海、みえたねぇ…” もともと低調だった上に、…

サンタさんが大変なことに…(11.12.25)

どうやら、イノシシに追いかけられて、こんなことになっちまったらしい。

き け ん ('11.09.24)

上の子が、YMCAのプログラムに参加している間、残りの4人で“子どもの森”へ放たれに行く。 ↑ き け ん 人 物

城春草木深('11.04.10)

震災から、ほぼ1ヶ月。 あまりの衝撃に、世の中がモノクロームに見えていた時に、目に飛び込んできた彩り。 思わず携帯のカメラで撮る(総社にて)。

子どもたちの時間2('10.10.23-24)

大阪と呉から友だち親子が遊びに来てくれ、清音の“ふるさとふれあい広場”で合流。 ほぼ1年ぶりの再会も、あっという間に遊びだす子どもたち。 その後、3家族10人で、怒濤のヒロクレ家合宿。 (昨年おなかの中で参加した方々が、今年はリアル参加したもの…

万華鏡の世界

万華鏡を通してながめた、表町商店街(@おもてちょうHP)のアーケードの天井。 3歳、0歳児を連れ、商店街の露店をひやかしている時に、 覘かせてもらった、手作り万華鏡。 筒の中に、アクリルミラー板(@amazon)をカットして組み込んで、筒の片端をア…

親子遠足('10.05.18 日応寺自然の森スポーツ公園)

幼稚園の親子遠足へ。 空港に隣接した公園で一暴れ。 親の方が、離着陸するジェット機に圧倒されたりして。

藤田千年治邸

醤油醸造業を営んだ、藤田千年治邸。 醤油樽 生醤油を搾り 瓶にため 火入れして発酵をとめて、醤油を醸造したと教えてもらった。

足守藩侍屋敷

侍屋敷なので、玄関奥に仏間(自刃の間)有り。 (“里山を歩こう吉備路散策”HPへ。) 生・死・華・侘…相反する極まった価値が並存する時代への意識がもっと必要だったなぁと。

足守('10.05.04)

和洋館 (町並み・景観を意識したつくりの)美容院 足守(足守藩@wikipedia)ー高台院ー木下家定……と聞くと、心躍るような、後悔に苛まされるような…。 ちなみに、足守は緒形洪庵(@wikipedia)、木下利玄(@wikipedia)をも輩出。

古屋不動滝

古屋不動滝(“おかやま滝めぐり”ページ)へ。

旅の目的は特に無く…

時折、だだっ広い自然の中に放り込まないと、神経がキンキンはりつめる子どもたち。 彼の職場関係のセミナーハウスに泊まり、 ただ、散歩したり 草をすべったり 紙飛行機飛ばしたり コロ無し自転車練習をしたり 草舟流したり…

しっかし、抜けるような空の青だ

牛を見にゆく

朝散歩(蒜山にて)

総社 国分寺('10.04.18)

海へ

玉島の沙美海岸。 入学式を終えた子と、入園式を翌週に控えた子、緊張緩和の放牧。

深山公園(玉野市 '10.04.08)

桜('10.03.31)

彼の職場にて。

再 会('10.03.31)

秋の後楽園

上の子の運動会に合わせて、遊びに来てくれた両親とともに、連休の岡山後楽園へ('09.10.11)。 一隅で行われていた、備中神楽(→@wikipedia)(→なりわタウンHP“岡山県成羽町 備中神楽”へ)。 方言による語りが多く、コミカルで面白そうだったが、如何せん…

花見とは名ばかり

幼稚園のクラスの親子で、RSKバラ園へ('09.04.02)。 春休みで持てあまし気味の子ども達は必死で遊び回り、 やはり春休みで持てあまし気味のママたちは“寒っ、さぶっ”と時折こごえながら話し続け、 気づいたら、足下に儚げに咲く花もあり。

飛行機を見に行ってくるね

“飛行機を見に行ってくるね~♪”と足取りも軽く、子どもたちと彼が出掛けて行き、“おっしゃー、洗濯するぞー! 掃除するぞー!布団干すぞー!”と意気込む留守番母ちゃん。 常々“もっと周りに頼らんかい!”と彼に叱られるのだけど、主婦が1日寝込むと仕事が乗…

山茶花と戯れていたら、

備中国分寺の麓、山茶花と戯れていたら、 “あっ随分、チャドクガ(→@wikipedia)にやられてる、木に近づくと危ない(かぶれる)わ!”とお義母さん。 ひゃぁ~!! 子どもを小脇に抱えて、即撤収。

備中国分寺

総社の備中国分寺へ 五重の塔 表書院(現在、1階一部、甘味お土産処) 本堂 いずれも、江戸時代(弘化年間)建立。

回廊をゆく

決して、三十路掛詞(→@amazon)ではございませぬ(多汗)

なんてこったい!

なんてこったい! いったいぜんたい 真剣なのか、洒落なのか、 鬼も安らぐ“陽光うららか花の園”

吉備津神社

時折、風に粉雪が混じる中、吉備津神社へ。

秋の実り

山陰から帰省している友人一家に会うため、高梁のご実家へお邪魔する。 この夏産まれた、友人の3人目の赤ちゃんを抱かせてもらったり、上の2人の子どもたちの成長に驚いたり。 おまけに、ご両親のご好意で、子どもたちにサツマイモ掘りや、畑のお野菜の収…

きつねの嫁入りに遭ったような…

異世界を垣間見たような。 後楽園での結婚式。

後楽園

日本三名園の一つ、後楽園(→@wikipedia)へ。

オオキさんたち

後楽園にて。 大きい鳥の呼称は、すべて“オオキさん”の我が家。 御野島に佇むオオキさん(アオサギ) “オオキさ~ん!(ハクチョウ) 何もあげられないんよ~、食べるもの持ってないんよ~” 5歳児と3?歳児がしきりと詫びていた。

烏城(岡山城)

烏城(→@wikipedia)をのぞむ。 (岡山城の基礎を築き、整備・拡張した)宇喜多・小早川・池田… 3氏の名前を耳にすると、血が騒ぐ私。 嗚呼。

林原美術館へ

電車・路面電車を乗り継いで、林原美術館(→@wikipedia)の企画展“源氏物語の世界”へ。 “桃太郎ジーンズ”デザインの路面電車。 オカヤマ・ネーミングの妙には打たれっぱなしである。 展示は、絵画資料が中心だが、館所蔵の重要文化財には能装束も多く、『源…

渋川海岸へ

梅雨の合間を縫って、玉野市の渋川海岸へ。 潰してしまったスパシオの代車、ヴィッツに馴れるためのドライブ(はぁ…)ではありますが、海を見ると和む。 海っていいなぁ。 久々、ブログの一括更新をしながら、Judee Sill(→@wikipedia) "Live in London The…